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    雑記ブログ

    Archive: 2016年07月

    無題

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     31, 2016

    今朝会社に行ったら、「え、どうしたの?」って言われました。「どうしたの、って、どうしてですか」「最近土曜の出勤多いし」「はあ」「なんで休まないの?」「はあ?」「だーいじょーぶだよー。○○くんがやってくれるから。今日は休みってことで」「いや、もう出て来たので」「出てこなかったことにしてあげるから」「……」冗談が大好きな5年先輩の経理課長。たしかに、うちは会社から近いですけど、自転車で通ってるわけじゃない...

    無題

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     31, 2016

    ふと、昔のことを思い出すってありますよね。今日、ふと『はてなのはね』っていう歌の、♪はてなのはねさー♪という部分だけ思い出して、急に聴きたくなりました。あれは確か、中学の時だったよ!!Σ(゚Д゚)姉が長男連れて遊びに来るたび、教育テレビを録画していたのを持って来て再生。お母さんといっしょ、とか……(/・ω・)/当時VHS。120分テープだったかな……延々教育テレビ! (*´ω`*)その中にむしまるQっていうのがあったんですけど...

    創作

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     30, 2016

    ストーリ―が一番浮かびやすいのは、ベッドに入った瞬間です。あと、トイレですか。ストーリーをゼロから作りだす時は、携帯メモかノートに、浮かんだワードを書き出します。ある日の携帯のメモはこんな感じ。ノーマル、シリアス以下、キャラ重視、ファンタジー?持っているものの再利用、昔話? 幻想? 恋愛? 切ない? パズル?アダムとイブ? 人と獣泣いた赤鬼? 桜? 過去と現在の中間?陰陽師? 眠れる森の美女? 百...

    無題

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     30, 2016

    9月が誕生日です。なんと、昭和生まれです。占いもおみくじも一切信じない派です。こんなこと言うと、頭オカシイんじゃね?と言われそうですが、一つだけ信じていることがあります。子どもの頃からなんですが。僕の中に、神様が一人いらっしゃって、僕がお願い事をすると必ず助けてくれます。何か希望を叶えてくれる、という神様ではなくて、苦しくて苦しくてどうしようもない時に、どうか、助けて下さい、とお願いすると、助けて...

    無題

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     30, 2016

    ブログを始めた時に、年の離れた姉に言われました。「日記だけは書かない方がいい」なぜか、と訊いたら、「あんたは私と一緒で、偏った考え方の人間だから。発信すればするほど嫌われる。創りものならごまかせるだろうけれど、日記はあんたの矛盾だらけの性格がまるわかりになる」と言われました。そうなのか、と思って今まで日記は書きませんでした。でも、その結果、僕は一番信頼していた人に全部ぶつけてしまい、迷惑をかけまし...

    【つながる】 第3話

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     26, 2016

     光に溶けそうな彼女は「ずっと一緒にいられると思っていたのに」と言った。「いつかきっと二人で幸せになれると信じてたのに……もう、逢えないなんて……嫌よ」 オレは首を横に振る。彼女の手を握ったまま、一緒にいたい、オレの傍にいてと請うた。 そのとき、「どうするんだ」という老人の声がした。それは、亡くなった祖父の声だ。 彼女はその声に悲しそうに目を閉じた。思わず、オレは手に力を込めた。「行くなよ」と叫んでい...

    【つながる】 第2話

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     26, 2016

     数日後、大学から帰る途中で高校の後輩の女子に声をかけられた。「小野さん、最近彼女と一緒じゃないんですね」「彼女?」 その子はオレの問いかけに不思議そうな顔をした。「彼女でしょう? いつもずっと一緒にいたし。ベリーショートのきれいな人……」 オレはその子から一歩、後退った。 ベリーショートのきれいな人って。どう考えたって、幸のことしか浮かばない。 いつも一緒にいた? いや、オレは家の外ではあいつには...

    【つながる】 第1話

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     26, 2016

     コマチなんて呼ばれている美貌の持ち主であるオレは、名を小野貴之という。 近所に住んでいる高瀬幸は、オレの3歳年上のいとこで、実質姉のような存在。ウザいのなんのって、週末になるとDVDを持参してオレの家で鑑賞して帰る。 たぁちゃん、こうちゃんなんて呼び合っていた子どもの頃ならいざ知らず、オレが大学生になった今でも、こんなに姉貴ぶりたいのか。というか、いい加減うちに来て映画を観て、勝手に泣いてティッシ...